【リスボンでの宿泊先】ハローリスボン サンタアポロニア アパートメンツ

【宿泊先その1】

 

>>ポルトガルの滞在先

ハローリスボン サンタアポロニア アパートメンツ

 

Calçada do Cardeal, 16, Sao Vicente, 1100-116 リスボン

サンタアポロニア駅(鉄道・地下鉄どちらの駅も有)から徒歩5分ほど。

 

「ハローリスボン」自体はサンタアポロニア以外にもあるようなので注意。

 

立地など:

駅からの道は分かりやすく、朝や夕方以降は車通り・人通りが少ない様子。

静かでよかったし、怖くなるほど人がいないわけではないので安心感のあるエリアでした。

夜遅く(23時過ぎ)の帰宅も2日ほどしましたが、困ることや危険はありませんでした。

街灯がちゃんとあるので、夜遅くても明るいです。

 

チェックインなど:

スタッフ常駐無し。

チェックインはセルフサービスで少し頑張らなきゃいけない。Youtubeに“チェックインの方法”動画があるので一応事前に見ました。

チェックアウトは無し。

アパートの鍵は、エントランス・個人部屋ともにテンキーロック

 

  • まずアパートのエントランスでテンキー解除。

エントランスのキーナンバーは事前にメールで送られてきます。

このナンバーは初日のみ使用。

  • エントランス入ってすぐに設置型の端末があるので、案内に沿って操作。

人数分のパスポートをスキャンさせ、電話番号メールアドレス等を登録、その他何点か確認事項をチェックして終了。

  • 部屋番号と、部屋に入る為のキーナンバーが記載されたレシートが出る。
  • 部屋のドアに先程取得したキーナンバーを入力し、入室。

 

※チェックイン後はエントランスのドアも部屋のキーナンバー入力で開きます。

 

 

本来はすごく簡単な作業だと思います。

端末が悪いと、②で手間取り絶望的な気持ちになります。

 

我々の体験談↓↓

 

訪問した際(2018/9/15 23:00頃)、先に欧米風の男女がチェックインをしていました。

 

端末は1台なので、他の人が使っている間は待つことになります。

 

おふたりがどれくらい前から作業しているかはわかりませんが、男性の方は疲れてウンザリしているようでした。

 

パスポートをスキャンさせる工程で、端末の反応が悪く、認識されないとのこと。

何度やってもエラーになっていました。

 

スキャンは宿泊者の氏名、パスポート番号、生年月日、国籍などを読み取る為のようですが、これらの項目はスキャンする事でしか登録出来ないので、端末側がエラーになる限りどうやっても先に進めません。

 

※電話番号などは画面(タッチパネル)に指で入力できました。

 

困ったときの連絡先が記載されているので、おふたりは電話をかけ、どういう会話をしたかはわかりませんがなんとか終えられたようでした。

 

苦笑いで「good luck」と言い去っていくおふたりに続き、我々も作業開始しましたが、やはりパスポートの工程でエラー連発。

 

こればっかりは何度もチェレンジするしかないので、繰り返していると、エントランスから別の家族連れが現れました。

 

小さなお子さんたちを連れたご夫婦は、我々を見るなり心配顔で話しかけてくれました。

 

いかんせん英語がわからないので、ほんの一部しか理解出来ませんでしたが

「この端末が悪いの。私たちも5日前にチェックインしたとき本当に困ったわ。やってもやってもダメだから、もう電話した方がいいよ。」みたいなことを話してくれました。

めっちゃ意訳したけど。

 

気にかけてくれたことがとても嬉しかったです。

センキューアイムトライ!と言いつつ家族連れを見送り、電話せずに同じ作業を再開しました…

電話しても英語で説明できないし、無効に説明されてもいっこも理解出来ないからです。

 

我々は運が良かったのか、1人当たり5回程度格闘した結果スキャンに成功しました。

 

2グループのウンザリ顔に比べると、随分あっさりいったような気がします。

 

万が一いつまでも成功しなかったら、どうしたら良かったんだろう…と考えると怖いです。

 

 

設備など:

大きい冷蔵庫・ダイニングテーブルとイス3脚・調理器具一式・ソファ・ダブルベット・シャンプーリンス・タオル大小が人数分・ドライヤー・水ガス入り無し各1本ずつ(初日のみ)

 

不自由なく過ごしました。

 

部屋の設備自体が新しいので清潔感があります。

そうじは毎日入り、タオルも変えてくれます。

使って放置した食器も洗ってくれていました。

 

ドライヤーの風圧も良し。

洗面所(兼トイレ 兼シャワールーム)に備え付けなので、別の部屋で髪を乾かしたい方は持参した方が良いと思います。

 

シャワーの水圧良し、温度もちゃんと調整出来ます。

バスタブは無く「シャワー室」みたいな狭い空間で浴びることになるので、リラックスする暇はないかな。

 

ダブルベットは女性2名で寝て、お互いの体が当たることも無く快適な広さ。

 

ソファはソファベットというより、普通にソファなので広々という感じではありませんが、身長165cmの女性が頭からつま先までフラットに寝そべることができます。

横幅もギリ問題無し。

 

 

★欠点に感じたこと

そんなに強い気持ちではありませんが、

  • 照明が暗い
  • 床がコンクリート?で冷たいので、スリッパ持参がベター。

 

どうでも良いことですが、私は日本の家(誰の家でも)→スリッパ無し/国内外のホテル→スリッパ必須な人間で、ホテルとなるとそんな材質でも床がなんとなく気になります。

特に海外では、じゅうたんでもコンクリートでも、スタッフや前の宿泊者が外を歩いている靴で部屋の中も歩いたと思うと、素足や靴下で歩くのはちょっとヤダ…なのです。

 

よって旅行カバンにはいつもmyスリッパを入れていました。

ちゃんとしたホテルに泊まるとたいていアメニティでスリッパがあるので、あまり登場していませんでしたが、今回は「持っておいてよかった!」と久しぶりに思いました。

 

ただ、友人2名は気にならないとのことで、裸足で過ごしていたので、スリッパ持参マストではなく「ベター」と書かせて頂きました。

人によるってことですね。

【ロンドンでの宿泊先】グランド プラザ サービス アパートメンツ

【宿泊先その2】

 

>>イギリスの滞在先

グランド プラザ サービス アパートメンツ

 

42 Princes Square, ハイドパーク, ロンドン

ベイズウォーター駅(地下鉄)から徒歩5~7分ほど。

 

他にも、ノッティングヒルゲート駅・クイーンズウェイ駅(どちらも地下鉄)まで歩いて10分くらいです。

道も単純なので、簡単に歩けます。

 

 

立地など:

駅前は飲食店や小規模スーパー、ドラックストア、お土産屋さんが何店舗も並んでいるので、飲料水などの購入に困らず便利でした。

駅からの道は分かりやすいです。

お店が開いているし、宿泊施設も多いようだし、車通りも人通りも朝から夜までずっと多いです。

とは言っても、ホテルの目の前の道路は静かで騒音の問題も心配なし、そして車通りの多い駅前の道は、幅広の歩道があるので危険も少ないです。

ポルトガルとはまた違った安心感のあるエリアでした。

 

 

チェックインなど:

エントランス(鍵無し・ドアマン有)を入るとすぐにカウンターがあり、スタッフが常に数名常駐。

チェックインは通常のホテル同様。

チェックアウトはカードキーを返却するのみ、数秒で終了。

鍵は、カードキーをかざして入るタイプで2枚もらえます。

 

※たまに、カードキーを刺さないと動かないエレベーターや、カードキーを刺しておかないと電気が通らない部屋、というシステムのホテルも有りますが、こちらは部屋のドアを開ける時だけ使用。

 

  • 事前にネットでwebチェックイン

やらなくても良かったとは思いますが、念のため前日に済ませておきました。

  • エントランスに到着したら、カウンターで名前を告げ、パスポートを出す。

スタッフは、女性・男性ともにフレンドリーで陽気な感じでした。

ドアマンの方も滞在中おふたり会いましたが、愛想が良く親切です。

  • 宿泊者情報を記載する紙を渡されるので、その場で必要事項記入。

我々はwebチェックインをしていたので、その時入力した情報がほとんど印字されていました。

手書きしたのは署名くらいだったので、楽で良かったです。

  • 少し待つと、スタッフがカードキーを2枚くれる。

部屋番号が告げられ、部屋の設備などを軽く紹介されました。

  • 部屋までドアマンが荷物を運んでくれます。

 

以上で終了です。

 

スタッフが常駐していることすら、よく把握していなかったので至れり尽くせりいろいろやってもらえてラッキーな気持ちでした。

 

アパートメンツと書いているので、アパート!と単純に思っていましたが、ホテルだったのかな?

そもそもアパートとホテルの正確な違いもよくわかってない。

 

事前に評価サイトを見ていたとき「地下の部屋になると最悪」という口コミがありました。

 

他は普通なようなので、地下だけはやめてくれ~と祈っていたら、祈りが通じてしまったのか、地下の部屋でした。

 

恐る恐る部屋に向かいましたが、3泊過ごしてみた結論を言うと、まったく問題なかったです。

 

地下ですが、窓が2つあるので閉塞感はありません。

(室内の廊下と、ホテル内の廊下はめちゃせま!ですが)

 

 

 

 

設備など:

小さめの冷蔵庫・ダイニングテーブルとイス4脚・調理器具一式・ソファ・ダブルベット・シャンプーリンス・タオル大小が人数分・ドライヤー

 

 

ポルトガル同様、こちらでも不自由なく過ごしました。

 

間取りには、最初ちょっとだけ戸惑いました。

すぐに慣れたので問題はないですが。

室内の廊下の他に、以下3部屋です。

・トイレ&洗面所&お風呂

・寝室

シングルベット2台、ドライヤー、姿見、TV、クローゼット

・メインの部屋

キッチン、ダイニング、ダブルベット1台

 

イスが4脚だったり、初日はタオルが4名分置いてあったりから「この部屋は4名様なんだ」と分かりましたが、大人4名で泊まると窮屈に感じる気がします。

体の大きな男性4人とかは絶対きつい。

日本人女性3名で快適な広さです。

 

1名がダブルベットで寝ることになりますが、隔離された部屋で1人ぼっちは怖いとのことで、気にならない私が3泊ともメインの部屋で寝ました。

 

 

部屋の設備は新しいのか古いのかよくわからない感じでしたが、清潔感はあります。

そうじは毎日入り、タオルも変えてくれます。

使って放置した食器も洗ってくれていました。

 

ドライヤーの風圧も良し。

寝室に備え付けなので、別の部屋で髪を乾かしたい方は持参した方が良いと思います。

 

シャワーの水圧良し、温度もちゃんと調整出来ます。

バスタブあり。

 

 

★欠点に感じたこと

  • 間取り

総面積は狭くはないのでしょうが、間取りのせいで広くまとまった床面積がとれません。

3人分のキャリーケースを広げるのに工夫が必要でした。

  • トイレ&洗面所&お風呂のエリア(1部屋)が狭い。
  • 普通にやったらシャワーの水が外に出るよね?問題

 

言葉で説明するのがかなり難しいのですが、②について。

バスタブの外はすぐにトイレ、かつ洗面所なので、バスタブから水がはみ出さないようシャワーするのに気を遣いました。

後で使う人が、トイレや洗面所に来たとき、床が濡れていたら最悪ですよね…

狭いことより何より、仕切りが無いのが問題。

1つの部屋の中に、バスタブ(お風呂エリア)とそれ以外(トイレ&洗面台エリア)を仕切る壁は無いに等しいです。

バスタブの半分か三分の一くらいまでしか仕切りが無い、かつ、天井まで閉じていない、かつ、その仕切りが動いてしまう!

せめて動かなければ…

まあまあ気を遣いましたが、3人で使って、このエリアをビチャビチャにしてしまう人はいなかったので、大問題ではない…かな。

リスボン→ロンドン【Air Poltral】利用レビュー

 

2018/09/19(水)

10:05発 【リスボン】ポルテラ空港

12:45着 【ロンドン】ヒースロー空港 

 

で使用しました。

 

予約方法やチケット購入などは割愛して、搭乗した当日の体験談を記載します。

 

 

チェックイン:

事前のwebチェックインは必須ではありませんが、「やるのがオススメ!」というメールがたくさん届きます。

 

ポルテラ空港につくと、至る所に“セルフチェックイン端末”を見かけました。

そちらでパスポートをかざせばスムーズにチェックインできますので、事前にwebチェックインする必要はあまり無いかも、と感じました。

 

端末では、チェックインするのか/搭乗券を印刷したいのか/荷札を印刷したいのか、という選択肢が出てきます。

 

我々は一応事前にwebチェックインをしていましたが、紙の搭乗券と荷札が欲しかったので、こちらの端末で操作。

 

パスポートをスキャンするだけで、特に個人情報等を手打ちする必要も無く、1人30秒ほどで終えられました。

 

 

その後、指定のエリアに進むとポルトガル国営航空のカウンターはすぐに見つかりました。

LGW空港同様、迷ったり悩んだりすることは無かったです。

 

 

預け荷物(大きいキャリーケースなど):

easy jetと同じようにセルフサービスで荷物を預ける端末がズラリ、でしたが、有人カウンターも複数あり、不安であればそちらを選べます。

 

私は自分で端末操作をしましたが、easy jetの時より確認や入力が少なく、あっさり手続きが終わりました。

 

反省を生かして、今回はしっかりと、処理が終わって最初の画面に戻るまで見届けてからその場を離れました!笑

(反省⇒)

 

時間帯の問題なのか、手続きが簡単で回転が良いからか、人が多くいたものの自分の後ろで何人も待機しているという状況で無かったことも、落ち着いてしっかりと出来た要因ですね。

 

 

サービスなど:

悪い印象はありません。終始快適に過ごしました。

 

スタッフは男性女性問わず丁寧に仕事をしています。

愛想の良い人もいれば、普通の人もいて、個人差がありましたが、普通以下・クールな人はいませんでした。

 

飲み物と軽食が配られました。

 

しっとりしたパンにハムとチーズが挟んである、ごく一般的でシンプルなサンドイッチとジュース、グミがセットになっていて、この他に飲み物を選べます。

どれも味は◎でした。

 

ミニボトルのジュースはランダム。

私は桃で、友人2人はリンゴでした。

 

グミが飛行機のかたちで可愛かったな。

 

 

 

 

また、時系列が前後しますが、空港での待ち時間のこと。

 

この便は30分~45分ほど遅延しました。

 

本来の搭乗時間間近になってもゲートが確定しない(告知されない)ので、遅れているんだろうけどdelayの表示も無いし…とヒヤヒヤ待ちました。

 

海外の空港では何が起こるか分からない・思い込みは危険と、過去痛い思いをして学んできているので、黙って座って待っていないで、念のため空港スタッフを捕まえて質問。

 

やはり、遅れていてゲートがまだわからないようで、ちょくちょく掲示をチェックしてと言われました。

 

その後ゲートが案内され、ゲートの目の前のベンチまで移動してまた数十分待ちました。

 

早くロンドンに行きたいな~とは思いましたが、待ち時間に周りの方に親切にしてもらったり、空港のスタッフの皆さんも感じが良かったり…で、イライラせずに待ちました。

ロンドン→リスボン【easy jet】利用レビュー&ロストバゲージの危機!?

  • easy jet

イギリスのLCCの航空会社です。

 

2018/09/

17:20発 【ロンドン】ガドウィック空港 

20:10着 【リスボン】ポルテラ空港

 

で使用しました。

 

予約方法やチケット購入などは割愛して、搭乗した当日の体験談を記載します。

 

 

チェックイン:

easy jetは事前のwebチェックインが必須です。

 

LGW(ガドウィック)空港の指定ターミナルでは、チェックインカウンターのようなものは見当たりませんでした。

必ず全員webチェックインさせるなら必要ないですもんね。

 

 

預け荷物(大きいキャリーケースなど):

空港に到着したら、セルフサービスで処理します。

LGW(ガドウィック)空港の指定ターミナルにつくと、すぐにeasy jetの看板がたくさん目につきますので、探して迷うことは無いかと。

 

端末操作はそこまで複雑ではありませんが、もちろん英語表記なのでちょっと手間取りました。

手間取りつつも、友人は比較的スムーズに終了。

私自身は、自分のズッコケなミスがあり、あわや大惨事でした。(※下記にて)

 

端末はズラリとたくさん並んでいるのですが、昼の時間帯だったからか、利用者がとても多く、常に待ち列が絶えませんでした。

 

また、たくさんの端末・たくさんの利用者に対し、見回ってくれるスタッフは数名のみ。

 

何かしらの要因でエラーが出てしまう方が意外と多く、そのたびにスタッフ待ちで、その端末の回転は止まってしまう…スタッフも1つ対処してはまた次の、と忙しそうで、これも行列の原因になっていたかも。

 

  • ベルトコンベアーに荷物を載せ、パスポートをスキャン。
  • 「危険物入れてませんか?」「追加のサービスはいかがですか?」などの確認項目にチェック
  • タグが出てくるので、粘着部分をはがし、荷物の持ち手部分にしっかり付けます。
  • 「send」ボタンでベルトコンベアーが動きます。またねmyバック!
  • 最後にレシートが印刷されるので受け取って、終了。

レシートは何かあった時の荷物の控えになるので、目的地で荷物を受け取るまでは無くさないよう注意。

 

 

サービスなど:

アメニティや映画・音楽・ゲームなどのサービスはもちろん無し。

日本のLCCに乗ったときと同様、機内への飲食物の持ち込みはダメ!なのかと思いきや、飲み物を持ちこんで機内で飲んでいてもOKなようでした。

 

スタッフについては、疲れていて半分近く眠っていたこともありますが、特に印象に残っていません。可もなく不可もなく。

 

唯一覚えているのは、真後ろの座席の方が有料の飲み物・食事を購入するとき、スタッフとやり取りをしていたのですが、男性スタッフの声があまりにも大きかったこと。

寝ていたところ、声で起きました。

大きな声がそばでするので眠れず、会話終了を待っていたら、しばらく続くので「早く終わってくれ~」とイライラしてしまいました。

 眠かったので八つ当たりでしかありませんが…笑

 

 

※私の起こした大惨事未遂は…

 

友人とは離れた列に並んだ

最後にレシートが出てくることを知らなかった為、荷札を巻きつけている時点で「あれ?普段だったらこのタグの一部をはがして、搭乗券の裏に張り付けてもらってるよね?じゃないと、控えが何も無いよね」と不安になる。

後ろに並んでいた親子に、英語も話せないのに質問。

金髪美女レディな娘さんが、親切にもいろいろ手伝ってくれようとする。

私「この荷札の一部が欲しい!」

同じようなバーコードシールが何枚か続いていたので、

「これはがしていい?」

レディ『これそはがして持って行く必要はないけど、持っていたいならはがして大丈夫だよ』

はがして私の手に持たせてくれる。

Send!

レディ『これでOK!もう終わって大丈夫だよ。have a nice dar!』

 

嬉しい気持ちで別れ、友人の元へ。

しばらく待っているうちに、先程の列でレディとお母様が困ってスタッフを呼んでいる。

 

嫌な予感がして戻ると…

 

私がSend を押した後、最後まで終了させていない(レシートも取っていない)状態で、次のおふたりが端末を操作し始めた結果、おふたりの荷物まで私の荷物扱いになってしまったのでした…

 

行先も違うのに、レディとお母様の分まで「私の名前+ポルトガル行き」の荷札が印字され、危うくsendされるところでした。

 

突然呼ばれた男性スタッフ(若いお兄さん!)は状況を把握するため、レディたちにも、私にも同じように質問を投げてくれます。

 

レディたちはもちろん英語でスムーズに意思の疎通をしていましたが、私は何の会話をしているかまったくわからず。

 

お兄さんの質問(唯一理解出来たのは「あなたたち3人はグループ?」くらい)に対して、「no」とか「my bag is already send」とか「just one」とか文法もなにもないことを繰り返し伝えました。

 

中学校で習った現在形・過去形とか、英単語とか、接続詞とかは本当にどこいっちゃったんでしょうね…笑

今思えば、あのアジア人は何事かと周りの人たちの注目を集めていたと思います。お恥ずかしい。

 

必死に単語を唱える私の話を、お兄さんも親子も真面目に聞いてくれました。

 

そんで結局はお兄さんがこの処理自体をキャンセルにして、親子の荷物を 取り返して「もう一度はじめから」、私には笑顔で「あなたの荷物はとにかく大丈夫!」と伝えてくれて終了しました。

 

とても誠実で良い人たちでした。

私が英語が全然ダメなのに気づいても「こいつダメだ、話通じね~」で適当にあしらうのではなく、はっきりと繰り返し質問してくれたり、私の英単語を聞いてくれたり、ことが無事終わったときも「大丈夫だよ!××××××したから~~~」みたいなことを言って安心させようとしてくれました。

 

お兄ちゃんにも、レディにも、お母様にも、「I’m sorry」「thank you so much」だけはしっかり伝えたい!と思いましたが、それに対しても3人とも笑顔でノープログレム、ユアウェルカム。

 

話せないことが苦しく恥ずかしくも、素敵な人たちに誠実に向き合ってもらえたことが嬉しく、だからこそ申し訳ない出来事でした。

 

この場面だけでなく、そういう人たちにはたくさん出会いました。

話せない私と一生懸命コミュニケーションを取ろうとしてくれて、楽しんでくれる人、向き合ってくれる人は世界中にたくさんいます。

 

こんなことがあって、申し訳ないと言うなら英語を勉強しろ、というご指摘…その通りです…がんばります

 

 

 

※余談※

最大の感謝をしつつも、時が過ぎるにつれて不安が再熱し、飛行機に乗っている間はロストバゲージが気になって仕方ありませんでした。

 

「キャンセルしてたけど…、私の取引が終わってない状態で続けたからおかしくなってて、その取引全体をキャンセルしてたなら一番初めの私の荷物は?あれもキャンセルされたなら、ベルトコンベアーで運ばれた先で持ち主不明になってたりしない!?」

 

考えれば考えるほど、絶対に(荷物が)たどり着いていない想像しか出来ず。

 

ポルトガルに到着して、結果が気になって仕方ないのに、最後まで焦らされる。

 

遅い時間で疲れている体×長蛇の列で回転も悪い入国審査(×我々3人に関しては48時間近くシャワーも浴びていない不快感)=どよ~んとした空気、多国籍な大勢の人間が集まっているにもかかわらず誰も口を開かないので、悪い意味で超静かなポルテラ空港での待ち時間…

 

1時間ほど長蛇の列に並んで、やっと入国審査を終え、荷物を回収しに。

 

そしたらありました。

何事も無く、私の荷物が流れてきました!

 

疑ってごめんよ~!お兄さん&easy jet!

 

但し、例のトラブルは関係ないでしょうが、myキャリーケースはべっこりと凹んで返ってきました。

これまで7年間、11回の海外旅行で初めての経験です。

 

ひらいた状態の見た目ではあまりわかりませんが、片方が変形した為、両方を合わせて閉めようとするにも、閉まらない。

 

力を入れてもう片方もズラし、しばらく格闘するとカチッと合わせて閉めることが出来ますが、閉まった状態でも上部に隙間が出来てしまいます。

 

まあこんなこともあるよね。

通常時だったらそれなりにショックだっただろうけど、ロストバゲージのつもりでいたから、手元に戻ってきただけで嬉しいと思ってしまった。

 

隙間もモノが飛び出るほどには大きくないので、帰りのポルトガル→イギリスも、イギリス→日本も、キャリーちゃん頑張って一緒に帰ってきてもらいました。

 

オツカレ!

 

ロンドンでオシャレな朝食

このお店は本当にオススメ!

出会えてよかったお店の1つです。

 

店内のカジュアルなおしゃれさ、興味深いメニューの豊富さ、何よりスタッフの方々の人柄が最高。

 

スタッフの人数がとても多いですが、どの方も素敵でした。

カジュアルな接客ですが、男性も女性もものすごく親切です。

 

 

EGG BREAK

 

ノッティングヒルゲート駅から徒歩2分くらい。

 

我々はホテル(アパート)から徒歩14分程で向かいました。

道も単純なので、難なく到着。

 

9:00頃到着するとすでにお店は大賑わい。

外から見るより店内が広いようで、スムーズに座れました。

 

朝食なので、食事が終わるとサッと変えられるお客さまが多いですが、つぎつぎと人がやって来て途絶えないので、常に満席に近い状態でした。

1階と地下1階があるようです。

 

外に行列することは無かったものの、大人気であることは明白でした。

 

客層は、友人同士やカップルも多かったですが、一番印象に残ったのは現地の住民と思われる、お子さん連れのファミリーが特に多かったこと。

 

日曜日の朝だったので、良いタイミングに訪問できました。

 

週に1度、家族みんなで近所のオシャレなお店に行って、いつもよりちょっと良い朝ごはんをとる。

優雅すぎず、背伸びしすぎずなカジュアルなお店だけど、でもすごく贅沢な時間ですよね。

なんて素敵な生活なんだ~!と勝手に想像してほんわかしました。

 

 

美味しそうなメニューがたくさんあって迷いに迷いました。

 

 

★メキシカンオムレツ

ネギ、トマト、パクチーが上に乗っていました。

卵何個分使っているの?と思う程、巨大。

パンも添えられていたので、完食ならず。少しだけ残してしまいました。

 

★マフィン

ピリ辛のお肉、目玉焼き、パクチー、トマトなどが挟まったもの。

 

 

 

 

 

3名で合計£51.98

 

ロンドン滞在中で最も高価な食事になりました。

でも本当に行って良かったし、大満足です。

 

 

 

EGG BREAKの帰りに、ノッティングヒルゲート駅すぐの場所にあるスーパー「TESCO」へ寄りました。

 

ベイズウォーター駅にも2店舗「TESCO」はありましたがどちらも小さなコンビニ程度。

 

こちらの店舗は広さが2~3倍あり、品ぞろえが豊富で楽しかったです。

 

お土産や必要なものは既に買い揃えてあり、最後に現金を無くすために追加ショッピング。

 

帰国してから「あ、あの人もお土産渡した方が良かったかな」っていうプチ後悔をいつもしてしまうので、そんなことが起こったときの為&起こらなかった場合は自宅用に、お菓子を買いました。

 

 

★Tea Cakes  £1.05

 

イギリスではメジャーなお菓子、ティーケーキ。

お土産でも定番になっているようです。

 

ティーケーキ自体は商品名ではなく、お菓子の名前なので、いろんなメーカーが出しているようですが、私が購入したのはこちら。

 

 

 

このメーカーのものは包み紙がポップで可愛らしく、見栄えがいいのでお土産向きだと思います。

 

1つ1つが大きなマルのお菓子ですが、とっても軽いです。

 

薄いビスケットの上に軽くてシュワシュワのマシュマロをのせ、周りをチョコレートでコーティングしています。

 

マシュマロが苦手な私でも美味しく食べられました。

単品で売られているあの密度の高いむっちりマシュマロと違って、空気のようにシュワシュワと軽いんです!

 

マシュマロもチョコも糖度を控えてはいないので、甘~いお菓子になっていますが、3つ4つと続けて食べない限りは大丈夫。

美味しいですよ!

 

ロンドンで優雅なカフェタイム:クリームティーってなに?

クリームティー

今回の旅で、本当に大好きになってしまいました。

 

クリームティーとは、紅茶飲みつつスコーンに苺ジャムとクロテッドクリームなるものを塗って食べることです。

 

 

元々、粉ものというか焼き菓子は好きで、中でもスコーンは大好物。

 

お店で見かけると買ってしまうし、頻繁に食べます。

 

粉っぽい、口の中の水分が全部奪われるようなものが好きなので、日本で食べる時はクリーム、ジャムはほとんどつけません。

 

カフェなどイートインで頂く際は何かしら付いてくることが多いので試しますが、結局「そのままが一番おいしい」と思っていました。

 

クロテッドクリームもくどくて、苦手意識がありました。

 

でもそれが、ロンドンでクリームティーを経験したらあら不思議。

スコーンにクリームとジャムをつけずにはいられない症候群です。

 

一番初めに試したリシューのクロテッドクリームが美味しかったからでしょうね。

良いお店に出会えました。

(⇒)

 

 

お店によってクロテッドクリームの味も食感も異なります。

私はリシューのものが大好き。

 

思い込みかもしれませんが、ロンドンで食べるスコーンは東京のものより味がシンプルな気がします。

 

クリームとジャムをつけて食べることを前提に作っているからでしょうか。

そのままではなんとなく物足りないと感じてしまいました。

 

そこに、つけてみます。

ジャムだけではダメ、クリームだけでもダメ。

 

2つの味がマッチして、めちゃめちゃ美味しい~~~!!!食べものが誕生します。

 

ある意味パサパサの食べもの(私はそこが好きなんですが)に、イチゴジャムが酸味を、クロテッドクリームがコクを加えてくれます。

 

カフェ、スコーン、紅茶はもちろん楽しみにしていましたが、感動するほどハマるとは思っていませんでした。

 

そして、クリームティーにはやっぱり紅茶が合う。

 

コーヒーやココアでは、重たすぎて苦しくなってしまいます。

 

濃厚なクリーム、甘いジャムをつけたスコーンとともに…なので、やはりあっさりとした紅茶がオススメ。

 

 

あ~、また食べたい~!!!!

 

今回の滞在中、楽しんだカフェは3か所。

同じ「クリームティー」でも、お店それぞれで特色があるのが楽しいです。

 

 クリームティー巡りの旅に出たい!

mmmggg53.hatenablog.com

 

 

mmmggg53.hatenablog.com

 

 

mmmggg53.hatenablog.com

 

V&A博物館カフェ 編

イギリスで成し遂げたいミッション

<< カフェで美味しいスコーンと紅茶 >>

 

V&A博物館カフェ 編

 

V&A博物館(ヴィクトリア アンド アルバート博物館)は無料で入館できるなんとも太っ腹な博物館。

 

気軽にカフェだけ利用しに来ることも可能です。

 

大英博物館も同様↓

mmmggg53.hatenablog.com